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試合の判定について思う事

先月、春のレクバレー大会が終わったと思ったら、
今週末に早くも秋の組合せ抽選会が行われるんですね。

秋から春より、春から秋大会の方が間隔が短いのですが、
それにしても早いものです。

ところでここからは少し私の本音を披露します。

試合の判定についてなんですが、
先日スターキャットチャンネルで春大会の決勝戦の放映があり、
じっくり試合を見ていて改めて感じたことです。

主審のファールの判定、皆さんはどう思いますか?

これはこの試合に限ったことではなく
以前から感じていたことなんですが、
ホールディングというか、ドリブルというか、
その判定が試合によって随分、
差が有るような気がするんですよ。

審判の方々が講習を受けた公正な人たち
だということは承知していますが、
それにしても特定の人が何度も繰り返し反則になり、
それが正しい判定なのでしょうが、
どうも試合への興味が殺がれてしまいます。

これはバレーボールに限ったことではなくプロ野球でも、
主審のストライクゾーンの癖について
解説者が言及していることがあります。
この審判は外角に厳しいとか・・・低めに甘いとか…。

機械が判定するわけではないので、
これは永遠のテーマかもしれません。

ただ格闘技と違って、チームでプレーする球技の場合は
審判が必要以上に目立つのはどうかなと思います。

Jリーグのサッカーでも昔は、
日本の審判はアドバンテージを見ず、試合をよく中断させる。
と言われたものでした。

サッカーの成熟した諸外国では、
危険な反則プレーがあっても
そのボールが味方につながっている限り
主審はプレーを中断せず、そのままボールのゆくえを見ています。

プロサッカーとレクバレーを同列に語ることは勿論出来ません。
しかし、レクバレーもチームプレーの球技である以上、
試合の流れというものが存在すると思います。

ルールにより、反則は反則かも知れません。

ただ球技にはプレーの流れやリズムがあって
それがゲームの大切な要素であり、
試合の主役はプレーヤーだということです。

難しく考えると、きりがありません。

そんな試合の流れについて少し想いを巡らせて
笛を吹いて頂けないかなと感じました。


第45回秋のレクバレー大会も週末には組合せが決まります。
対戦相手が決まれば、練習にもいっそう熱が入りますね。

今年は梅雨明けが遅くなっていますが、
今から秋が待ち遠しい今日この頃です。
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tag : レクバレー 判定について

春のレクリエーションバレーボール大会いよいよ開幕

第44回名古屋市春のレクリエーションバレーボール大会が
2009年5月13日よりガイシホールにて開幕いたします。

いよいよ名古屋市女子レクバレー春の市大会のスタートです。

今は各チーム本番を見据えた練習に余念がない時期だと思います。
ここ数日少し寒い日も続いていますが
プレーヤーの皆さんは大粒の汗を流していることでしょうね。

ひと足早く組み合わせ表を送って頂いたチームもあり
本当に感謝いたします。

前回からランクが上がっているチーム、あるいは下がっているチーム
それぞれに思いを込めて試合に臨まれることと思いますが、
まずは一回戦を無事に勝ち上がることが
どのチームにおいても最初の目標だと思います。

秋の大会では新しい勝者がいくつか誕生しています。

過去に実績があるチームとの対戦でも
試合はやってみないとわからないということもあります。

長い大会があっという間に終わってしまうか、
いくつもの試合を経験することが出来るか、
すべてはチームプレーですから結果は誰にも判りません。

ただひとつの目標に向かってみんなが集まることは
とても貴重なことです。

ベストコンディションとはいかなくても
無事に笑顔でスタートラインに立てること、
これが一番ですよね。

練習の後、飲み過ぎないでね!

皆様の健闘をお祈りいたします。

tag : レクリエーションバレーボール バレーボール レクバレー

新春のお慶びを申し上げます。

あけましておめでとうございます。

旧年中は拙い文章をお読み頂きまして
誠にありがとうございました。

社会環境的にみれば、雇用問題、株価の暴落、
企業収益の悪化など今年も一段ときびしい年になりそうですが、
細々とでも、地道な努力に勝るものはないと考えております。

秋の名古屋市レクバレー大会を振り返りましても、
新たな勝者が多数誕生していました。

これも日頃の地道な練習の積み重ねが
結果として大きな実を結んだものと思います。


本年もレクバレーの話題を中心に
色々とヘタな文を綴って参りますが
どうぞご贔屓にお願いを申し上げます。

2009年1月

tag : レクリエーションバレーボール

もう、紅葉の季節か。

気がつけば11月も下旬になりました。
最近、仕事が忙しくて更新出来なくてすいません。
ご覧頂いていた方には愛想をつかされたかもしれませんね。

先日、気分転換に東山植物園に行ってきました。
今年の春から、合掌造りの家が移築されて完成していますが、
その付近の木々がきれいに色づいていました。
写真愛好家の人たちも開園直後から結構来てます。

紅葉といえば、京都のお寺に行かれる方も多いでしょうね。
ちょうど今週くらいが見頃でしょうか、うらやましい。
私は散歩がてら、近場で済ませます。

レクバレーもみじ02

tag : レクリエーションバレーボール

北京へ向けて

全日本女子バレーワールドグランプリも終了しました。
決勝大会の結果は最下位でしたが、予想外の最下位といえる内容でした。
北京での課題と期待を掴んだものと、好意的に考えたいと思います。

今大会では、栗原恵の活躍が印象的でした。
身体がしなる強烈なバックアタック、レシーブやサーブでも
栗原恵が大活躍でした。実際に、栗原恵が得点王に選ばれたことで
その活躍ぶりが数字で表れています。

決勝大会では、すべてストレート負けで終わるんじゃないかと思ったら、
イタリアには勝ち、アメリカにもあわやというところまでいきました。
日本の速いバレーも波に乗れば通用することが実証されたようでした。

課題は、やはりレシーブです。強烈なスパイクさえ繋げれば、
今のスピードバレーで、十分翻弄させることは可能です。

いろいろ言っても、あと三週間となった北京オリンピック、
あっと言わせる試合が展開できると信じて期待したいと思います。
4年に一度の大会ですから、素直に日本選手を応援したい、ですね。

tag : バレーボール

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